平成30年5月12日 屋外栽培準備

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平成30年5月12日
そろそろ夜温が15℃以上になってきたので、屋外栽培の準備をしました。
オーキッド洋庵ではカトレヤ、デンドロビウム、フウラン等を春から晩秋にかけて庭で屋外栽培します。
今日はそのための作業で、支柱設置と遮光ネット展張がメインの作業でした。

完成後の状況は写真のとおりです。

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支柱は農業用ガルバリウム鋼管という 直径 22.2mmのパイプを使っています。
風が強い地方ではもう少し太めの直径25mmを使用したほうがより安心だと思います。

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パイプの土台は、宣伝用の「のぼり旗」を立てる注水台です。
パイプ同士は専用のジョイント金具で繋ぎますが、そのほかの場所では
屋外用のクイックタイを利用しています。

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遮光ネットまでの高さは約2メートル30センチです。
この高さにすることで、カトレヤまでの遮光ネットからの高さが約70cmほどになります。
遮光ネットと株との距離は近過ぎないように設定しなくてはなりません。理想としては1m以上欲しいのですが・・・
遮光範囲の奥行きは3メートル40センチほどです。

遮光ネットは遮光率50%の市松模様を使っています。

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作業時は脚立を使用しますが、脚立転倒による事故が結構発生していますので
脚立を使用する際は、必ず誰かに脚立を支えてもらって事故を防いでください。

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